Shidou Tanaka

田中 志道

一番の繁忙店を
任されているやりがい

安中店 2012年入社

接客業の就職先を探していて、家族でよく行っていたおおぎや安中店の募集を見つけて入社。時間帯責任者をしている。

お客様の多さにびっくりした安中店

学生時代からスーパーやコンビニで接客のアルバイトの経験があり、それを活かしたいと思っていました。求人広告で地元の安中にあるおおぎやを見つけ、家族で利用していたこともあり応募しました。家族では夕方しか利用したことがなかったので、入社して、昼からたくさんのお客様があることに驚きました。安中店はおおぎや60店の中でも一番お客様の多い店舗なのです。 接客が好きですが、2年目から厨房にも入るようになり、3年目から本格的に調理ができるようになりました。いまは、調理作業とホールでの接客のほかに、スタッフのシフトの作成も行っています。店長を代行する時間帯責任者として、お店全体を見ることも多くなりました。

忙しくて大変、その分やりがいもある

入ってまだ間もないころ、ホールにいる時に突然、お客様からアンケート用紙を手渡され「良かったよ」と言われたことがあります。頑張って良かったと心から思い、励みになった出来事として今も覚えています。 独立することは考えていませんが、まわりから頼られる人間になりたいと思っています。若いスタッフを育てることが大事なので、教え方はよく考えています。あまり厳しくはしません。間違えるのは仕方ないことで、そのあとの対応ができればいいのです。ミスは大丈夫、先輩の確認をとってやり直せばいいと思います。
安中店は来客も多く売り上げも良い店なので大変ですが、その分やりがいがあります。みんな仲が良いですし、忙しい中チームワーク良くやっている元気なお店です。

餃子の焼き色がベテランのウデ

仕事で好きなのは接客ですが、メインは調理です。
おおぎやは自社工場で餃子も作っていて、当店では1日に200から300人前の餃子を焼きます。焼き色のつけ具合がポイントで熟練を要します。

ボクらの自慢の安中店

安中店の自慢は売上の良さ。土日には行列もできるほどの人気店です。毎日来ていただけるお客様もいて、お客様から愛されているお店だと感じます。